SOVREN 実践編
0%

トップ › STAGE 4 稼ぎ口を増やす › 第3回

STAGE 4・第3回⏱ 2時間✔ この回クリア

もうけの大きい新しい事業を、1本つくる

この回のゴール 約2時間で、企画書・紹介ページ・30日後の合格ラインまでそろえます。

1

もうけの大きい案を3つ出す

ゼロから考えず、「自分の情報 × まわりの人」で組み合わせます。

AIにコピペする文
research/目標.md、research/まわりの人.md、自分だけが持っている情報の一覧を読んで、新しい事業の案を3つ出してください。
条件:新しく在庫や設備や店を持たない/件数が増えても私の時間が増えない/いまある記録や経験を使う/お金を払うのは、効果をお金で説明できる相手
それぞれ:だれに/何を/いくらで/かかるお金/1件あたり私が使う時間
2

5つのポイントでしぼり、もうけを計算する

もうけの大きさは、始める前の設計でほぼ決まります。

AIにコピペする文
3つの案を、次の5つでチェックしてください。「もうけが大きくなる側」にいくつ当てはまるか数えてください。
・すでにあるものを使い回せる
・件数が増えても、私の時間が増えない
・在庫を持たない
・相手の持っている場所や信用を借りられる
・お金を払う人が、効果をお金で説明できる
3つ以上当てはまる案を1つ選び、「もうけ=売上 −(かかるお金 + 私の時間を時給にした額)」で計算してください。
守ること:自分の時間も、必ずコストに入れます。入れないと、もうかって見えるだけの案になります。
3

公開前のチェック

受けられない申し込みが来るのは、事故です。

AIにコピペする文
選んだ案【案の名前】について、紹介ページを出す前のチェックをしてください。
・いつから提供できるか(許可や資格がいる場合、取る前に「売れます」と読める書き方をしない)
・月に何件まで受けられるか
・のせなければいけない表示(原材料・アレルギー・免許番号・特定商取引法など)
・発送や保存の条件
・返金とキャンセルのルール
許可が必要なら、「先行登録(お知らせ希望)」の形に切りかえる案も出してください。
4

30日後の「合格ライン」を先に決める

先に決めておけば、うまくいかなくても迷わずやめられます。

AIにコピペする文
【案の名前】について、始める前に合格ラインを決めてください。
・30日後までに、問い合わせ【○件】以上、申し込み【○件】以上
・届かなかったとき、原因が「ほしい人がいない/届け方/商品」のどれかを見分ける方法
・成果がはっきりするのは何か月後か、そのとき見る数字
・30日後の日付
5

紹介ページを出して、知り合いに直接送る

広告より、すでにつながっている人に送るほうが早いです。

AIにコピペする文
【案の名前】の紹介ページの企画書を作ってください(8つの要素で。お客さんの声は本物だけ)。
私が直したら、それをもとにページを作ってください。
公開したら、ontology/people/ の中から、このページを最初に送るといい人を5人選んで、送る文の下書きを作ってください。送るのは私です。
くわしい作り方は、ステージ3の第2回にあります。
📝 次の回までの宿題

30日後に「続ける・作り直す・やめる」を決める。やめた理由も記録に残す。

🎉 第3回 クリア! 次の回へ進みましょう。