SOVREN 実践編
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STAGE 4・第2回⏱ 2時間✔ この回クリア

案を広げて、しぼる

この回のゴール 自分の「当たり前」の価値を見つけ、まわりの人ごとに案を出し、もうけで仕分けます。やめることも決めます。

1

自分の「当たり前」の価値を見つける

毎日やっていることほど、自分では価値に気づけません。

AIにコピペする文
あなたは、私の事業をまったく知らない外の人です。
actionlog/ と inbox/ を読んで、次を教えてください。
1. くり返しやっていることを、回数の多い順に
2. それぞれ、だれにとって価値があって、いくらなら払ってもらえそうか
3. 私が「価値がない」と思っていそうなもの
4. 記録から分かる、私だけが持っている情報
私の自己紹介ではなく、記録に書いてあることだけで判断してください。
2

まわりの人ごとに案を出して、仕分ける

広げるのはAI、しぼるのは目標の数字です。

AIにコピペする文
research/まわりの人.md と ontology/people/、research/目標.md を読んでください。
1. まわりの人ごとに、新しい事業の案を1つずつ
2. それぞれ、目標の売上の何%くらいになりそうか(かけ算で)
3. 「主力の候補(10%以上)」「おまけ」「今はやらない」に仕分ける
今はやらない案も、消さずに残してください。
3

主力の候補を、6つの質問で掘り下げる

答えられない質問がある案は、まだ事業になっていません。

AIにコピペする文
主力の候補の上位3つについて、次の6つに答えてください。
① 相手が毎月・毎週くり返し困っていること
② 私だけが持っている情報や経験
③ 相手が持っていて、私が持っていないもの(お店・資格・お客さん など)
④ 何を借りて、代わりに何をわたすか
⑤ だれの何が良くなるか、お金を払うのはだれか
⑥ 「できる」と見せるのに、最低限いる実績
答えられないところは「空らん」と書いてください。想像でうめないでください。
4

今の仕事を並べて、「やめる」を決める

足すだけでは、時間がなくなってぜんぶ中途半端になります。

AIにコピペする文
いま動いている仕事をぜんぶ並べて、表にしてください。
列:仕事/私が使う時間(月)/もうけ(月)/現場の知恵がたまるか(高・中・低)/AIや外注にまかせられるか
そのうえで、「まかせる」「まかせられる形にする」「残す」「やめる」に分ける案を出してください。
時間の合計が、私が使える時間をこえていないかも教えてください。決めるのは私です。
注意:もうけが小さくても、現場の知恵がたまる仕事は残します。
📝 次の回までの宿題

主力の候補の相手について、近くにいる実在の会社やお店を1つ以上さがしておく。

🎉 第2回 クリア! 次の回へ進みましょう。