むずかしい理屈は、あとまわし
AIに貼るだけで進む、
AIに貼るだけで進む、
会社の地図づくり。
やることは、文章をコピーしてAIに貼ること。
6つのステージを、それぞれ3回の授業で進めます。全部クリアすると、AIがあなたの会社のことを分かったうえで、一緒に考えてくれるようになります。
はじめる前に(5分)
用意するものは2つだけ。
- パソコン(自分で使えるもの)
- ファイルを読み書きできるAIのアプリ(Claude Code、Codex、Antigravity など。どれでもOK)
パソコンに、新しいフォルダを1つ作ってください。名前は何でもいいです(ここでは myproject と呼びます)。AIのアプリで、そのフォルダだけを開いたら準備完了です。
コピペのコツは3つ。
1
1つずつ貼る。まとめて貼ると、AIが途中を飛ばします。
2
【黄色いところ】は、自分の言葉に書きかえてから送る。
3
AIが作ったものは、ぜんぶ読む。「ちがう」「わからない」と思ったら、そのまま伝えて直してもらいます。
6つのステージ(各3回の授業)
こまったときは
AIの答えが、ありきたりな一般論ばかり
あなたのことを知らないからです。STAGE 1 の「頭の中を話す」を、何回かくり返してください。話した量のぶんだけ、答えがあなた向けになります。
AIが勝手にファイルをたくさん作った
「いま作ったファイルの一覧を見せて。私が頼んでいないものは消して」と送ってください。読んでいないファイルを増やさないのが、いちばん大事なルールです。
設定の画面で、どこを押せばいいか分からない
画面のスクリーンショットを撮って、AIに「いまこの画面です。次はどこを押せばいい?」と送るのが最速です。
会話が重くなった・AIが止まった
新しい会話を始めてください。大事なことはファイルに残っているので、会話を閉じても消えません。
なんでこんなことをするの?
AIは、あなたのことを知らないと一般論しか返せません。あなたの考え・人のつながり・やったことを、AIが読める形で自分のパソコンに持っておくと、AIが「あなたの会社の相棒」になります。くわしい理由は SOVREN Framework の Manifesto にあります。