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STAGE 4・第1回⏱ 2時間✔ この回クリア
まん中の事業と目標を決め、まわりの人を書き出す
この回のゴール 軸にする事業を1つに決め、目標をかけ算で書き、まわりの人を外の目で洗い出します。
1
まん中の事業を1つ決める
いちばん現場の知恵がたまる場所が、ぜんぶの軸になります。
AIにコピペする文
私の事業の候補は【A】【B】【C】です。 次の5つで、それぞれ5点満点で点数をつけた表を作ってください。 ・どれくらいの頻度で回っているか ・どれくらい記録や気づきが出るか ・お客さんとの近さ ・もうかりそうか ・ほかの事業にも使える知恵か 点数の理由は actionlog/ と ontology/ から探してください。決めるのは私です。
ポイント:いちばんもうかる事業でなくてOK。いちばん知恵がたまる場所を選びます。
2
目標を「かけ算」で書く
「1億くらい」では動けません。かけ算にすると、何を増やせばいいか見えます。
AIにコピペする文
私のまん中の事業は【事業】です。
「単価 × 件数 × 回数」のかけ算で、いまの売上と、次の目標を書いてください。
・いまの段階で、いちばん足りないもの(お金・人・商品・信用 など)を1つ
・次の段階に進んだと言える条件を、数字で
あいまいな言い方(数千万くらい、など)は使わないでください。
research/目標.md に保存してください。3
まわりの人を、外の目で書き出す
あなたの事業が伸びると得をする人は、思っているよりずっと多いです。
AIにコピペする文
私のまん中の事業は【事業】で、毎日【現場の様子】をしています。 関係する業種や立場をぜんぶ書き出して、research/まわりの人.md に保存してください。 つづけて、私の事業をまったく知らない外の人のつもりで、このリストに「のっていない」業種や立場を30個あげてください。 ・いま取引がある相手はのぞく ・私の事業が伸びると得をする人、私の現場の情報をほしがる人を優先 ・それぞれ、なぜ関係するかを1行で
コツ:30個と数を決めるのがポイント。後半に、思いもよらない相手がまざります。
4
ちがう業種の3人に、話を聞く
想像でうめた人物ファイルからは、ありきたりの案しか出ません。
AIにコピペする文
ちがう業種の人3人に話を聞きました。1人1ファイルで ontology/people/ に作ってください。
・業種と立場、あつかっているもの
・いま困っていること(本人の言葉のまま)
・持っているもの(お店・資格・お客さん・設備・信用・場所)
・私とのつながり
つづけて、その人と組んでできそうな事業の案を3つずつ、research/人ごとの案.md に書いてください。今日は始めません。
【聞いた内容をそのまま貼る】聞き方:「○○で困ってますよね?」ではなく、「いま何にいちばん時間をとられていますか?」と聞きます。
📝 次の回までの宿題
actionlog/ から「自分だけが持っている情報や経験」を書き出しておく。
🎉 第1回 クリア! 次の回へ進みましょう。