SOVREN 実践編
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STAGE 6・第1回⏱ 2時間✔ この回クリア

人の情報の、置き場と守り方を決める

この回のゴール 人の情報を混ぜずに置き、自分の現場の小さなデータベースを作って使ってみます。

1

大事な情報の置き場を分ける

人の情報は、置き場所と見られる人を先に決めます。

AIにコピペする文
myproject に customers/(お客さん)、projects/(プロジェクト)、outsource/(外注)を作ってください。
お客さんの情報は ontology/ の外に置きます。
それぞれのフォルダに README.md を置いて、「何を置くか」「だれが見ていいか(最初は自分だけ)」を書いてください。
マイナンバー、口座、健康のこと、パスワードは、どこにも置かないルールも書いてください。
2

お客さんの情報の「設計票」を書く

設計せずに集めると、便利になるほど危なくなります。

AIにコピペする文
customers/ にお客さんの情報をためる前に、customers/設計票.md を作ってください。
次の8つを、1つずつ私に質問しながら決めてください。
何のために集めるか/集める項目(いつか使うかも、は入れない)/同意のとり方(子どもなら保護者)/会社のデータか個人のデータか/だれが見られるか(外注さんやAIも)/いつまで持つか/消してと言われたら消せるか/AIの推測をお客さんに出す前に、人が確認するところ
お客さんの情報を持たない人は、とばしてOKです。
3

自分の現場のデータベースをつくる

在庫・備品・生徒など、いちばん散らばっている情報を1つ選びます。

AIにコピペする文
【対象:例)在庫】のデータベースを【フォルダ名:例)inventory/】に作ります。
1件1ファイルで、ファイルの先頭に次の項目をつけてください。
id/種類/見ていい範囲/担当(自分)/更新日/見直す時期
中身の項目:それは何か/いまどこにあるか/困っていること/気をつけること/次にやること

これから1件ずつ話すので、ファイルにしてください。足りない項目は聞き返してください。
【1件目の話】
4

データベースに質問してみる

項目がそろっていると、AIにいろいろ聞けるようになります。

AIにコピペする文
【フォルダ名】を読んで、次を教えてください。
・【例)発注の目安を下回っているもの】
・3か月以上更新していないもの
・来月やるといいことの候補(理由つき。決めるのは私)

最後に、このデータベースを「だれが・いつ・何をきっかけに」更新するか、1行のルールを提案してください。
📝 次の回までの宿題

決めた更新のルールで、1週間データベースを使ってみる。

🎉 第1回 クリア! 次の回へ進みましょう。