SOVREN 実践編
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STAGE 3・第1回⏱ 2時間✔ この回クリア

発信のネタが、勝手にたまる仕組み

この回のゴール AIが日報をつけ、週に1回「見せたい仕事」を選んでくれる流れを作り、1本目を設計します。

1

AIに日報をつけてもらう

AIと一緒にした仕事が、そのまま記録になります。

AIにコピペする文
約束メモ(AGENTS.md)に、次のルールを足してください。
・私が頼んだ仕事が終わったら、actionlog/ の今日の欄に1行書く
・書くこと:時間/頼まれたこと/作ったもの/結果
・1つの仕事=1行。前の行は書きかえない
・日付は必ずパソコンの日付で確認する
・inbox/ に日記を保存したら、そこから「やったこと」だけ actionlog/ にも書く
2

「出していい情報」を決める

一度出したものは消せません。先に線を引きます。

AIにコピペする文
ontology/concepts/発信ルール.md を作ってください。
次のものを「だれでも見ていい/お客さんだけ/社内だけ/ぜったい出さない」のどれにするか、1つずつ私に質問しながら決めてください。
顔/お店や会社の名前/売上や原価などの数字/スタッフ/お客さん/取引先
3

今週の「見せたい仕事」を選んでもらう

自分では当たり前すぎて、いいネタに気づけません。

AIにコピペする文
今週の actionlog/ と inbox/ を読んで、会社として見せるといい仕事や判断を10個選んでください。
先に ontology/concepts/発信ルール.md を読んで、出せないものは外してください。
それぞれ:見せる場面/どんな印象が伝わるか/届きそうな人/出した場合に心配なこと
大事:ウケそうなネタより、「この人に相談したい」と思ってもらえるネタ。ふざけない、ふだんの仕事そのままがいちばん強いです。
4

1本の投稿を設計する

撮る前に決めておくと、見る人が迷子になりません。

AIにコピペする文
候補の【番号】を選びます。content/【日付_タイトル】/企画.md を作って、次の4つで設計してください。
・やりたいこと(画面に出る私が、何をしたいか)
・やり方(どうやってやるか)
・山場(どこがおもしろくて、どこが大変か)
・結果(最後にどうなるか)
最後に「最初の3秒で、だれが何をしたいか分かるか」「ふざけていないか」をチェックしてください。
📝 次の回までの宿題

企画した1本を撮って(書いて)投稿する。1週間後の日付をカレンダーに入れる。

🎉 第1回 クリア! 次の回へ進みましょう。