SOVREN 実践編
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STAGE 1・第3回⏱ 2時間✔ この回クリア

企画書を書いてから、つくる

この回のゴール いきなり「作って」と頼まず、先に企画書を書いて直す。そのうえで、WEBページなどを1つ作ります。

1

企画書を書いてもらう

頭の中のイメージを、先にぜんぶ文字にします。

AIにコピペする文
「【作りたいもの:例)お店の紹介ページ】」を作りたいです。まず企画書を Markdown で作ってください。

・だれに見てほしいか:【例)近所に住む30〜50代、まだ来たことがない人】
・何を伝えたいか:【例)毎朝ぜんぶ手作りしていること】
・どんな印象にしたいか:【例)まじめ、清潔、気取らない】
・必ずのせること:【例)営業時間、場所、予約のしかた、看板メニュー3つ】

企画書には、目的/だれ向けか/ページの構成/各部分の中身/雰囲気/まだ決めていないこと、を入れてください。
2

企画書を直す

ここで直すのがいちばんラク。作ってから直すと何倍も大変です。

AIにコピペする文
企画書を読みました。次を直してください。
・【例)この言い方はうちらしくない → もっとふつうの言葉に】
・【例)いちばん伝えたいことが最後にある → 最初に】
・【例)写真は、昼の明るい店内を使う】
コツ:「なんかちがう」と思ったところは、ぜんぶ言葉にして送ります。
3

企画書どおりに作ってもらう

AIは気をきかせて、頼んでいないものを足しがちです。

AIにコピペする文
この企画書を読んで、そのとおりにWEBページ(HTMLファイル1つ)を作ってください。
企画書に書いていないものは、足さないでください。
4

直したことを、企画書に書きもどす

次に作るとき、同じ説明をしなくてよくなります。

AIにコピペする文
できたページを見て、次を直してください。
・【直したいところ】

直したら、企画書のいちばん下に「作ったあとのメモ(今日の日付)」として、
何を、なぜ直したか、次から最初に入れておくべきこと、を書きたしてください。
5

(チャレンジ)ネットに公開してみる

作ったものがスマホで開ける体験は、世界の見え方を変えます。

AIにコピペする文
作ったHTMLを、Cloudflare Pages の「直接アップロード」で無料公開したいです。
パソコンが苦手な人にも分かるように、1ステップずつ、どこを押すかまで教えてください。
いまの画面のスクリーンショットを送りながら進めます。
注意:公開したページは、URLを知っていればだれでも見られます。お客さんの情報や社内の数字はのせないでください。
📝 次の回までの宿題

作ったものを2〜3人に見せて、感想を企画書にメモする。

🎉 第3回 クリア! 次の回へ進みましょう。